私のここ十数年で色々試した結果行きついた洗車術!

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洗車も結構大変ですが、順序や使う洗剤、道具によってはあっという間に綺麗に終わらすことができます(`・ω・´)b

昔は6時間とかかかってましたっけ・・・(´;ω;`)

過去に数十種類の組み合わせを使い分けていましたが、技術が進みそれを利用することでかなり楽になりました。

基本順序は

・すぐ落ちるボディーに傷などの影響を与える砂などを洗い流す
・水垢を落とす
・シャンプーで洗い流す
・鉄粉粘土等で鉄粉を取り除く
・シャンプーで洗い流す
・拭いて乾燥させる
・コーティング

ですが、これを短縮する方法があります。

これで「つるつる」どころか展示会で見るような「ヌルンヌルン」のボディーになりますww

まず水洗い!・・・ですが、「洗車機に入れてもOK」って人はガソリンスタンドの洗車機で「シャンプー」だけ済ませて自宅に戻り作業開始もOKです。

まずはざっと砂などのボディーに傷がつきそうなものを洗い流します。この際は柔らかいスポンジで洗い流すだけでOK。再付着とかは考えません。

次に水垢を落とすものを使いますが、

この「スゲナ」というのが非常に役に立ちます(`・ω・´)b
名前通り「スゲェなぁ」と私は思うほど効果ありですw
刷毛を使って塗る感じなので、ドアやエアロの隙間等にも有効。直ぐにドロドロ綺麗にしていきます。

そして「それをそのままにして」次の段階、それを流すための洗車をします。

その際「また汚れが固まってる・・・」と経験をした人も多いでしょう。ところが

この「再付着しないシャンプー」がかなり有効です。
※種類によって「混ぜるな危険」があるかもなので注意して下さい。

先ほどの「スゲナ」を洗い流さず、このシャンプーで一緒に洗車します。
これで再付着せずに綺麗に水垢も流れます(`・ω・´)b



そして大事な「鉄粉落とし」です。スゲナでも十分落ちますが、やはり粘土でもう一度撫でておかないと残っているようです。

水を流しながら粘土を滑らします。
鉄粉があるところでは摩擦があり、無い所ではよく滑るので分かりやすいです。

鉄粉が残ったままコーディングしてしまうと、鉄粉が錆になる際に膨張、その上に塗装したコーティングを剥がしてしまい、そこから連鎖してコーティングが剥がれ結果的にコーティングの持ちが悪くなります。

それが終わったら、また再付着しないシャンプーで洗車します。

次にコンパウンドです。

細かい傷等を無くし表面を滑らかにしますので、綺麗になり、コーティングの載りも良くなります。

楽にコンパウンドをかけるにはこれ。

Wishで買いました(`・ω・´)b
この種類の豊富さセットで300円(゚∀゚)
各色に形に違いがあり、使い分けができます。また、色ごとに硬さが違うので使い場所を選んで付け替えると良いでしょう^^
そして洗車し、拭きあげます。

最後にコーティング。



個人的には「撥水」ではなく「親水」の方が良いと思っています。

「撥水」は確かに「コーティングして弾いてるぞ!」感はありますが、実際はそこまで水滴は転がらずとどまってしまいます。そのまま乾燥してしまうと雨等に含まれる黄砂等が残り、車体に点々が残ってしまいます。

一方「親水」は水滴にならず、周りの水も巻き込みながら流れて行き水滴を残しません。なので上記で説明したような状態では点々になりにくく、「さっと流してしばらくすればOK」となることが多いです。「撥水」の場合は洗った後に残った水滴を拭かなければいけません。

コーティング後のメンテナンス性も考慮したら「親水」がお勧めです(`・ω・´)b

ここまでやるとかなり効果的なコーティングができ、長期メンテナンスフリーになりやすいです。
お試しください(^-^)





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