結局「仮想通貨」ってどうなの?(「取引所」編)

今回は「仮想通貨を始める方法」「専門用語を簡単に説明」したいと思います。

前者は当然開始方法なので絶対通る道ですが、後者は「買った後どうする?」と迷った場合に間違った方向に行かないように「どの言葉がどのようなものか」を理解していた方が安全なので、個人的に経験した内容等をまとめて書きだします。

まずは、仮想通貨を安全に保管する方法。
以前お話しした通り、仮想通貨は「外貨」と考えて運用します。

【日本円を仮想通貨にする】
当然ですが、これから始めないと話になりません^^;

まずは「取引所」を開設します。「銀行を新規に開設」するのと同じイメージです。有名な所をいくつか挙げます。(リンクになっています)

◆コインチェック◆ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

◆Zaif◆

◆ビットフライヤー◆
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

◆GMOコイン◆

コインチェックについては大きな悪いニュースがありましたが、海外の取引所のように自己破綻せず、多額であったが自己資産で返済を済ませ、更には大手の傘下に入る程なのでUPしています。これは、

「傘下に入れても利益を出せる」

っと大手会社が判断できる程のメリットがあるという意味で、逆に評価できる内容になっていると私は思っています。

コインチェックについて】
メリットはやはり「登録が簡単」なのと「取り扱っているアルトコインが豊富」というのがあります。

【Zaifについて】
メリットは、今はどこもそうですが「安全第一」であることと「取引量が多い」というのがあります。

【ビットフライヤーについて】
メリットは、「取引量がかなり多い」ことと「登録が簡単」「仮想通貨の入出金がとても早い」「画面が分かりやすい」という所です。

【GMOコインについて】
メリットは、他の取引所もリアルタイムですが、「相場変動に強い」という所です。

【各取引所について】
全ての取引所においてデメリットは、「コインチェックの時のような問題が発生した場合、入出金ができなくなる」「最悪「閉鎖」という形で何もできなくなる」という所です。しかし、これは考え方を改めて後述しますが「日本の銀行も同じことが言える」と同じです。銀行も問題が発生すれば入出金を停止する処置があると思います。「それを起こさない」為にもセキュリティーを強化している訳で、更に「最悪補てんできる資産がある」という部分になります。

仮想通貨が2017年に「仮想通貨元年」と言われたように、最近注目を浴びるようになりました。その段階では「取引所」「乱立」とまでは行きませんが法律が定まっていませんでした。その為、政府も法律等を改め、改善命令などを出し、普通の銀行と同じような安全性を求めるようになり今日に至ります。

なので、ここでは「海外の取引所」の紹介は控えています。国内とは違い「破たんした」っとあっさり返金しないという形になりかねないからです。

【ではどの取引所を選ぶべきか?】
簡単です。上記全ての取引所を申請しましょう!取引所自体に登録手数料や維持費等はありません。売買した時の手数料だけなので、保有していて損はありません。それどころか、今回のコインチェックのような状態になった場合、「入出金可能な取引所を使って出金する」為です。ひとまとめにするのではなく、「いくつも出金ルートを作っておく」が安全です。

「でも、分散していたらどれか一つは動かせなくなるのでは?」

と思うかもしれません。それを回避する方法を次回載せます。

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